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経営に役立つメールレポートVol.3

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 赤沼公認会計士税理士事務所が贈る
 社長が元気になる!『経営に役立つメールレポート』
    
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 発行者:赤沼公認会計士税理士事務所
     代 表
     公認会計士・税理士・財務コンサルタント
     赤沼 博彦(あかぬまひろひこ)
     http://www.akanuma-cpa.jp      
               
               Vol.3  2008年5月7日
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こんにちわ、会計士の赤沼です。

メールレポートVol.1、2には暖かいご声援、ご意見をいただきまして、

ありがとうございました。

今後の情報発信に生かして行きたいと思います。
 
それぞれが経営の「気づき」のヒントになれば幸いです。


…【目次】……………………………………………………………………

1. <ビジネスの妙>
  〜サブプライム問題から派生したオールウィンビジネス〜
2. <黒字経営の技>
  〜『勝間式利益の方程式』これは使える!〜
3. <資金繰りの知恵>
  〜融資依頼時の追加資料には大人の対応が肝心〜
4.
  〜株式上場準備は短期決戦型から長期戦略型へ その2〜
5.<ワークライフバランス>
    〜レバレッジオーガナイザーを3週間使用して発見したもの〜
後記

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 ■1■<ビジネスの妙>
  〜サブプライム問題から派生したオールウィンビジネス〜
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最近「うーん、そんなのもあるのか〜!」と思わず感心する話を聞きました。

最近の銀行融資は厳しいですよね〜と言った会話をしている時のことでした。
主要銀行ほどサブプライムローンに端を発して株などの全面安が響き、
財務状態が悪化して融資姿勢もより慎重になってる・・・といった会話です。

サブプライムに話が及んだところでその方が実は最近テレビで見たことな
んですが、と前置きして話してくれました。

米国でサブプライムローンを返済できない低所得者が住んでいた中古住宅
を売りに出し、それを欲しい一般の人がたった100ドルで応募して、
抽選の結果当選者は追加出費なしでその中古住宅を取得できるという、
夢のような仕組みです。

要するに中古住宅が当る一種の宝くじのようなものです。
たった100ドルで中古住宅が取得できるかもしれないということで、
多くの応募者から集めた資金で住宅の持ち主から購入し、
余剰資金は運営経費を除いて寄付するというものです。

抽選に当った人はたった100ドルで中古住宅を購入できます。
元の持ち主も適当な値段で売却することでローンから開放されます。
応募したけども当選しなかった人も100ドルを寄付したと思えば、
それほど損をしたとは思わないでしょう。
運営業者も損はしないし社会的意義ある慈善事業をしているという信用が
得られます。

関るすべての人が幸せになるまさに All Win の凄い成功例だと思いました。

米国の人の創造力に感心しきりです。

この話を聞いた後にもっと詳しく知りたいと思いインターネットで調べて
いますので、確認できましたら続報をお知らせしたいと思います。


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 ■2■<黒字経営の技>
  〜『勝間式利益の方程式』これは使える!〜
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勝間和代さんの本が最近ビジネス書籍ランキングの上位に何冊もあり、
かなり気になってはいたものの敢えて手に取ることはありませんでしたが
『勝間式利益の方程式』という書名の前では職業柄素通りできず、手に取
り購入してみました。

その勝間式利益の方程式とは次のようなものです。


利益=顧客当り単価−顧客当り獲得コスト−顧客当り原価)×顧客数



これを通常の会計的に表現すれば次のようになります。


利益=
(@売上単価−マーケティング・営業経費/顧客数−仕入原価・製造原価・
管理費/顧客数)×顧客数


なんだか複雑ですが意味するところは全く同じです。
しかし大切なことは一目でわかる明快さです。
複雑な知識でもその時には一応わかった気になりますが、
実際の場面ではよほど意識を集中していなければならず、
結局のところ実際の用には役に立たないのです。

勝間式利益の方程式では、
利益をアップさせるために、売上単価を上げる方法、顧客当り獲得コスト
を下げる方法、顧客当り原価を下げる方法、顧客数を増やす方法を一つ一
つ考察していきます。

この中で一番インパクトがあるのは、売上単価だと著者は強調しています。

単価100円原価90円利益10円で、
10円値上げすると利益は2倍の20円になります。
利益率も10%が18%に増えました。

これを単価はそのままで利益を2倍の20円に増やすには、
原価を10円引き下げるか販売個数を2倍にするしかありません。

でもおわかりのとおり仕入原価は既にできる限り低く抑えている筈ですし、
販売個数を倍にすることなど短期間にはあり得ないことです。
そもそも今のキャパシティ的に無理だということが少なくありません。
しかし売上単価を1割引き上げることであれば、
会社全体の全商品合わせての平均単価を1割引き上げると考えれば、
とてつもなく困難なことではない筈ですよね。

値下げは一時的には売上アップを実現するかもしれませんが、
その効果は長くは続かないものです。
また値下げで薄くなった利幅によって全体の利益が減りますが、
それをカバーして余りあるほどに売上が増えなければ意味がありません。
しかしそれはやってみないとわからないところがあり、
想定どおりの効果が無かったと気づいた時にまた値上げするのは、
これまた困難だという危険性があります。

ちなみに私が会計士になる前働いていた鮮魚店のようなところでは、
日替わりで目玉商品として普段2千円のマグロが1500円になったり、
普段800円のスルメイカが500円になったりして景気付けしています。

出血大サービスだとは言っていますが、
実際に出血しているのは仕入れ先の仲卸業者です。
普段より若干多く仕入れる代わりに価格協力として
仕入れ価格を安くして貰ったうえで店頭価格を引き下げているのです。

商品の利幅はそれほど小さくなっているわけではなく、
利益方程式的に言うと値下げの時には必ず顧客当り原価も下げておくこと
を実践しています。

またイカやマグロは同じ商品のように見えても、
八戸産のイカと相模湾のイカとでは全く違う商品だと言うことができます
から、500円の値段を翌日には1000円にしても顧客の反発は生まれ
にくい特徴があります。

勝間式利益の方程式はいろいろな場面で使えそうですので、
機会あるごとに皆さんのご商売に役立つようにそのエッセンスをご紹介し
ていきますね。



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 ■3■<資金繰りの知恵>
  〜融資依頼時の追加資料には大人の対応が肝心〜
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資金繰りについて誰もが例外なく思うことは、
資金繰りの心配や金融機関の顔色を伺うことから解放されたいということ
です。

もちろん私自身も例外ではなく全く同じ思いです。
会計事務所・財務コンサルティング会社を経営している以上、
他業種の会社と基本的には変わりがありません。

やはり売上が増えるまでの間、先行投資は銀行借入に頼らざるおえません。
勤めを辞めて独立開業する時に融資をみずほ銀行に依頼したところ、
保証協会を付けてください、プロパー融資はできません。と言われました。

ここまでは実績のない新規開業時には当然のことだと理解できますが、
その後ビジネスローンセンターの担当者から何度も何度も資料を依頼され
たのには、閉口させられました。

私自身が今までコンサルティングの場面で対金融機関向けの事業計画を何
度も作成したり、クライアントの作成を指導してきていましたから少なか
らぬ自信がありましたが、見事にその自信が打ち砕かれてしまいました。

資料依頼をする担当者曰く「保証協会側でこんな資料が欲しいと言ってる。」と言っては、
私の事業計画中の広告や会計事務所向けコンサルタント等について、
その支出が無い場合とある場合とで売上高はどれだけ違うのかを示す資料
の提出を、執拗に求めてきました。
私がそれについての説明資料を最初から抜かりなく提出済みであるにも関
わらずです。
私が「提出済みなのに、何の不足があるのか?」と尋ねると、「文章だけ
ではなくて、図表にしてほしい」と言われましたので、渋々わかりやすい
図表を作成して提出しました。

また「このコンサルタントとはどんな人か?どんな実績があるのか?具体
的に何をしてもらうのか?」ということも大変しつこく尋ねてきましたので、その方のWEBページを送付しました。

金融機関対応についていつも感じるのは、
いくら窓口担当者にわかりやすく情報を伝えたつもりでも、
結局その背後にいる支店長や審査部またはこのケースでは保証協会などの
ような決済権限ある人間に書面で伝わらなければ意味をなさないというこ
とです。
直接やりとりをする窓口担当者がまるで子供の使いのようで、
五月雨式に脈絡もなく各種質問や資料の依頼が来るので、
リクエストを受け取るこちら側のストレスも増えるというものです。

また数千万円の融資ならば必要資料作りにそれなりにエネルギーやコスト
をかけるのも厭いませんが、たかだか数百万円の融資でもかなりの資料が
要求される場合もあって、いかがなものかと思う時があります。

しかしここは視点を変えて考えて見ましょう。
融資依頼する側としては手間がかかろうが多少のストレスがあろうが、
最終的に融資を受けられれば大成功なわけです。

融資依頼して即座にお断りされるわけでなく、
いろいろ資料を追加で依頼されるということは、
先方では融資審査を通過させようとして内部的にいろいろ頑張っていると
言えます。

時には依頼された多くの資料を提出したにも関らず融資できないと言われ
ることもありますが、少なくとも窓口担当者は「面倒をかけたのに期待に
応えられず申し訳ない」と思っていますから、そんな時には「担当のあな
たのせいじゃないですから・・」とでも応えて、融資できなかった理由で
も探っておけば次回の融資依頼や他所への融資依頼に役立つことになります。

新銀行東京の例を見るまでもなく甘い審査をしてしまうと、
確信犯的な悪質な融資依頼につけ込まれるということは当然にことですし、
かつてのバブル以前のように積極的に融資したものが焦げつくことが増え
ると、
銀行でもすぐに倒産する時代です。
金融庁の方針としては能力ない金融機関をできるだけ淘汰しようとしてい
ます。
このような現状の中で都市銀行はいわゆるビジネスローンという、
消費者金融にも似た財務内容による自動的機械的審査による融資を中心に
据えているため、財務内容の良い会社以外はその審査によってあっという
間にはねられてしまいます。

それに較べ追加資料を依頼してくるということは、
今だ審査の俎上に乗っていることを示しており、
なんとか融資しようとしてくれていることがわかるわけですから、
幼稚であったり多少とんちんかんな質問や追加の資料依頼があったとしても、ぐっと気持ちを押さえてできるだけ真摯に対応するのが賢明という気
がします。

でもいざ自分がその場面になるとぐっと自分の感情を抑えるのに苦労する
ことが、私自身も経験してみてよくわかりました。



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 ■4■
  〜株式上場準備は短期決戦型から長期戦略型へ その2〜
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前回株式上場(IPO)の準備が短期決戦型から長期戦略型に転換せざるおえな
いというお話をしました。
このお話の理解のためには、
前提として現在上場企業を取りまく会計・ディスクローズ関係の事情を知
る必要があります。
エンロン事件に端を発するこのところ数年間の株式マーケットでの事件・
問題の発覚への反省から特に平成20年4月以降開始事業年度から適用さ
れる新制度に象徴される多くの変化が起きています。

実際に私自身も監査法人メンバーとして複数の直前期の株式上場準備会社
に係わっていますが、3月決算法人については今期初めて尽くめのことが目
白押しです。

内部統制報告制度、四半期開示制度を筆頭に、
会計基準も本格的に新しい方法が導入されます。
リース資産のオンバランス化、棚卸資産も正味実現可能価額評価、
関連当事者取引の範囲拡大、その他にも。。。

当然初めてのことを間違わずに行うためには大変なコスト労力が要ります。
上場各社の内部統制制度の準備状況についての先日アンケートがありまし
たが、東証各社はさすがに大部分がそれなりに準備の目処がついているも
のの、新興市場の会社ではいわゆる3点セットについても漸く着手したば
かりのものも、数多くありほとほと心もとない印象です。

一方それを監査する監査法人側も既に対象事業年度に入っていながら、
監査作業の細目においてまだ方針が不確定の部分が多々あるというのが実
情です。
国内の有数の専門家が集まって事前に検討しても、
実際のところやってみないとわからないだろうという事が未だに多すぎます。

資金にも人材にも恵まれた上場企業と異なり株式上場準備中の会社には
Try&Errorが出来る余裕はほとんどありませんから、
そのような遠回りを極力減らさなくてはお話になりません。
従来は通常において株式上場準備の計画を立てるときに、
株式上場申請期の株式市場の景況など思いもよらないものです。

本来可能であればそのような景気予報もリスクとして考えるべきなのですが、
悪いことの発生をすべて盛り込むワーストシナリオではどのみち目標
達成の絵が描けず、どうしても関係者心理から見て見ぬ振りをしがちです。

すなわち目の前の対象会社の力量から考えてみて、
何とかぎりぎり上場できるかどうかという会社が大半ですから、
ワーストシナリオへの対策が立てにくいということがあるのです。

またそれはあくまで3〜5年の短期間を想定しているから、
どうしても打つ方策の選択肢が限定されることから、
前向きな?ワーストシナリオが描けないということになるのです。

しかしこれを中長期的に取り組めばワーストシナリオでも十分余力を持っ
て延期して、満を持して再チャレンジができるコンティンジェンシープラ
ンを作ることが出来ます。

現在でも会計基準の変更については適用される2年位前にはある程度予測
できるので、私たちも頭の片隅に置いていますからこれが大きな障害にな
ることはありませんが、業種や財務体質によっては大きな影響を受ける場
合がありますから注意が必要です。
例えば今回のリース資産のオンバランス化は、
大型リース契約の多い設備投資型企業の場合ROA(総資産利益率)をかなり悪
化させる可能性があります。
長期資産を短期借入金で賄っている場合にはいびつな財務状態が明るみに
出ます。
こういった会計基準の変化、ディスクローズ法規の変化に対応するために、
各社がドラスチックな変化を余儀なくされてきていることを感じます。

しかしながら取引先などの関係企業の動向の変化まで盛り込んで計画を作
るのは、上場準備中の企業にとっては至難の業というものでしょう。

次回は株式上場準備において切実なポイントとも言える監査法人の状況に
ついてお知らせします。

私自身、監査法人の中で激震に揺さぶられていますので、
その生の状況をおわかりいただきたいと思います。


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 ■5■<ワークライフバランス>
  〜レバレッジオーガナイザーを3週間使用して発見したもの 〜
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前回ご紹介しました「レバレッジオーガナイザー」ですが、
使い始めてようやく3週間が過ぎました。

3週間毎日自分の時間の使い方を記録し見直すことをしてみて、
いったい何が変わったと思いますか?
意外なことに実は私の場合は殆ど何も変わりませんでした。

それでは意味がないじゃないかと言われそうですが、
意味がなかったというわけではないんです。

変える必要が無いことを再発見できたのです。

どういうことかと言いますと、
3週間自分の時間の使い方をウォッチしてみた結果、
あらためて自分自身の時間の使い方は自分のライフワークに照らして、
実に無理なく上手に使われてることを再確認したというわけなんです。

私自身は日々限られた時間の中で仕事やプライベートを何とかやり繰りし
ており、時にかなりストレスを感じることも少なくなかったので、
現状の時間の使い方に大きな問題が生じているのではないかと危惧してい
ました。

それで「レバレッジオーガナイザー」を利用し、
自分の時間実績を確認することにより問題点を発見しようとしたわけです。

非常に多忙な時でも何とかアポがバッティングしないように調整していま
すが、結果的には上手くやりくりしていると言えるでしょう。

また電車内の移動時間や入浴時間を利用して読書をしたり、
1時間で1冊読むぞと決めて速読してみたり、
毎週必ず一つ以上レンタルDVDで映画を観たり、
ジム通いや毎朝のスクワット&腕立て伏せ、発生練習、ポジティブアファ
メーション、英語学習などをほぼ欠かさずコンスタントに続けています。

今の職業に就いて以来、時間の使い方や短期・中期・長期目標達成のため
の行動施策をずっと意識してきました。
常にビジネスとプライベートのバランスも意識してきました。
今回レバレッジオーガナイザーにより、基本的に現状の時間の使い方を維
持して間違いが無いことが再確認できました。

このように大枠として時間の活用法が正しくても、
短期間に仕事がどうしても集中してしまったり一定の確率で必ず起こるア
クシデントなど、上手に対応できないと大問題になることが多々あり、
これらに対応している最中では一瞬の油断もできませんから、
当然神経をすり減らし精神的にも体力的にもきついということはあります。
そういった場合にも楽にとは言わなくても確実にミスなく大問題になるの
を未然に防ぎ、確実に対処するためには普段からの備えが欠かせません。

その備えについてはまた別の機会にご紹介しますが、
敢えて一言触れれば不測の事態・問題やアクシデントは必ず発生するもの
だと思って、大難を中難に、中難を小難に抑える仕組み作りをすることだ
と思います。。

ともかく誰でも自分自身のことは自分が一番よくわかっている気がしてま
すが、実際に記録を取るなどして客観的に確認すると自分の感覚と違うと
いうことはよくあります。

私も最近ストレスが多いのは時間の活用法の問題かとも思いましたが、
そうではないということが判明したのは新鮮な発見でした。

皆さんは今の生活でのストレスの原因はどこあると感じてますでしょうか?

それは時間活用法の問題なのか、
目標などの指針・ルールの不備なのか、
短期的な仕事量とキャパシティのアンバランスなのか、
これこそ乗り越えるべき試練なのか、
それとも・・・?


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 ■後記■
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最後までお付き合いいただきありがとうございました。

さて今回はゴールデンウィークの最終日に書いています。

このところ業務が集中して殆ど休みが取れなかったため、
2ヶ月ぶりの針灸に行ったりジムトレーニングしたり、家族写真の撮影を
して貰ったり、敢えてぼーっとしてみたり、久々の休暇で心身のメンテナ
ンスができました。

時間の活用法として心身のメンテナンスは最重要タスクだと位置づけてい
ます。

例え何よりも仕事が好き!という人でも是非心身のメンテナンスだけは意
識的に取り入れたほうが仕事のパフォーマンスを上げるためにも良いと思
います。

ではゴールデンウィーク明けで気力体力充実したところで、
新鮮な気持ちで頑張って行きましょう。

勿論仕事柄日曜祭日関係無いという方もいらっしゃるかと思いますが、
その場合でも必ずメリハリつけて一日の中でリフレッシュタイムを作って、
頑張って参りましょう。

当メールレポートに対するご意見、ご要望、お叱り等お寄せいただければ、
より役立つ内容にできると思いますので、よろしくお願いいたします。

今後とも赤沼公認会計士税理士事務所『経営に役立つメールレポート』
をよろしくお願いいたします。

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■当事務所&本メールレポートのミッション

 ●『会計マインド』を活用して、中小・中堅企業を成長・発展させること

   ◆「管理会計を活用して、黒字成長を実現する!」
   ◆「資金繰り・資金調達・キャッシュフローに強い経営!」    

 ※会社の成長・発展のためには黒字とキャッシュフロー戦略が不可欠です。
  従来の財務会計の枠にとらわれず、真に会社の成長・発展のために
  問題解決型・顧客の利益優先・人間的な想い重視の支援をして参ります。

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  財務会計・月次決算の秘訣HP
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  経営計画の秘訣HP
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