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社長が元気になる!『経営に役立つメールレポート』 Vol.12 

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 赤沼公認会計士税理士事務所が贈る
 社長が元気になる!『経営に役立つメールレポート』
    
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 発行者:赤沼公認会計士税理士事務所
     代 表
     公認会計士・税理士・財務コンサルタント
     赤沼 博彦(あかぬまひろひこ)
     http://www.akanuma-cpa.jp      
               
               Vol.12  2008年12月26日
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こんにちわ、会計士・税理士・財務コンサルタントの赤沼です。

どの記事も私自身の体験と問題意識を振り絞って書いております。

どれか一つでも経営に役立つ「気づき」のヒントになれば幸いです。

今回は今年最後の発信です。

どなたもお忙しい時分だと思いますから、できればお仕事が片付いて

からお読みいただくと良いと思います。

今回はお正月に読まれるのに大変お奨めの本をご紹介しております。


…【目次】……………………………………………………………………
1. <ビジネスの妙>
  〜付加価値創出ビジネスと金融ビジネス〜
2. <黒字経営の技>
  〜理念中心・ひと中心経営の強さ〜
3. <資金繰りの知恵>
  〜詐欺師と虚業家〜
4.
  〜粉飾決算再考〜
後記

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 ■1■<ビジネスの妙>
  〜付加価値創出ビジネスと金融ビジネス〜
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「強欲資本主義とウォ−ル街の自爆」神谷秀樹著 文春新書が注目され
ています。この本が出版されてから、テレビのコメンテーター、評論家
の口から強欲資本主義という言葉をよく耳にするようになりました。
著者は20年以上NYウォール街で投資銀行にいた人なのですが、彼の目
から見ても明らかにウォ−ル街の投資銀行マンは異常であったそうです。

彼らは数十億円から数百億円を一年で報酬として受け取るのがざらであ
り、皆それを目指してキャリアを重ねています。彼らは豪華な邸宅を次
次に買い換えたり、ヨット、スーパーカーを持っているのは当たり前な
のです。NYのレストランなどではフェラーリのキーをこれ見よがしにテ
ーブルに置き、見せつけてみたり、無神経・無節操と言おうか傲慢その
ものという話が本書に数限りなく紹介されています。

ハゲタカファンドという言葉もありますが、彼らはまさにハゲタカその
ものです。金融機関が新しく投資銀行業務を立ち上げるにあたり、他社
で辣腕を振るった人間とそのチームを引き抜きます。そして彼らは数年
間で多い者で数百億円、最低でも数十億円の報酬を貰った後、彼らが扱
った金融資産が報酬の数十倍の巨額な損失をもたらしていることが判明
し、そのトラブルにより、辞めて行きます。しかし一旦受取った報酬を
返却することはありません。要するにデリバティブ等の高度な金融技術
を駆使した手法によって、初めこそ大変儲かっているように見えていま
すが、実のところ大部分が巨額の損失を抱えることになるのです。
最終決済の前の時点で、その金融資産が抱える利益又は損失など、数字
の計算方法次第で何とでもなるものです。この数字の計算方法に社内で
最も詳しいのが取引した張本人たちなのですから、始末が悪いというも
のです。

信じられないほどのレバレッジにより、儲かる時の金額も巨額ですが、
損する時の金額も巨額なのです。そしてそれは最終的に確率論でしかコ
ントロールできないのですから、実際には目を覆いたくなる現実になる
ことが少なくないというわけです。

さて著者は金融の役割について、あくまで物を創る、世の中に付加価値
を提供するいわゆる実業を資金面からサポートすることだと、喝破しま
す。しかしウォール街の金融マンはその役割を完全に捨て去り、単にマ
ーケットにおいて金儲けのゼロサムゲームの勝者になることに目標を置
くわけです。

そこには倫理観というものは全く無く、法律上明らかに問題がなければ、
手段は選ばないのです。

ちなみに私もコンサルタントとして、世の中に付加価値を提供する製造
業を中心にサポートして参りました。
決して資金を融通するビジネスの一翼を担うことは良しとしてきません
でした。勿論実業の運営に必要な設備投資資金、運転資金を確保するた
めに、顧客企業と金融機関との間を円滑にするサポートはしてきました。
これはあくまで実業を営む顧客企業の事業運営をサポートするという基
本姿勢に変わりはないのです。

果たしてご自分の会社の事業は世の中の人が幸福に便利に安楽に暮らせ
るような付加価値を創り出しているだろうか、右から左へ資金を融通し
たり、情報を流したり、人を紹介するだけで手数料を稼ぐ虚業に成り果
てていないだろうか、よく考えてみていただきたいと思います。

また今回のサブプライムショックに端を発した未曾有の大不況、金融収
縮は従来の借りた金で消費するのは当たり前というアメリカ人の考え方
にも一大変化を生じさせそうです。

そのような消費に依存してきたわが国の輸出産業も当然大きな変化が求
められることを前提に、私たちも一人一人ご自分の事業のあり方を長い
目で考え直さなければならない時期に来ているのではないでしょうか。

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 ■2■<黒字経営の技>
  〜理念中心・ひと中心経営の強さ〜
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アメリカのリーマン破綻やAIGの実質破綻以来、金融中心の経済の危う
さが何かと話題になっています。
では欧米式の経営に対して、今後はどのような経営を目指すべきなのか。
ここで言う欧米式経営とは、株主利益至上主義、キャッシュ効率優先、
投資効率最優先、自由競争、実力主義人事などなど、すっかり耳慣れて
しまったものです。

これに対するアンチテーゼとしてにわかに注目を浴びているのが、理念
中心主義、社会貢献優先、ひと中心主義、環境に優しいなどの考えです。

しかしよく見るとこれらの事は我が国では昔から当たり前だったような
気がします。
昔から商家には商いの精神や家訓が語り継がれているものです。
自利利他等現代に通じる素晴らしい考え方が少なくありません。
世のため人のために商売を通じて社会貢献することこそ大事。利益は事
業が存続するためにこそ必要なのであって、社長が贅沢をするためのも
のではない。
従業員も取引先も皆家族、そう言えばお客様は神様です!という言葉が
流行ったこともありましたね。
また日本は八百万(やおよろず)の神がいらして大自然だけではなくあら
ゆるモノにそれぞれ神が宿っている、だから大自然だけでなくあらゆる
モノを大切にしなければならないという思想。大自然は征服する対象で
はなく恵みを与えてくれる感謝と畏敬の対象という気持ち等。日本人は
農耕民族であったが故に狩猟民族と異なるマインドを持ちえたことに今
さらながら感謝したい思いになるというものです。

さて高度経済成長期後の石油ショック、不動産バブルの崩壊、今回の米
国におけるサブプライムバブルの崩壊等々、幾度も訪れる経済危機にも
関わらず数十年間増収増益を続けている会社があります。

『日本でいちばん大切にしたい会社』坂本光司法政大学大学院教授著で
はそんな会社が数多く紹介されています。

その代表が長野の伊那食品工業株式会社です。同社は寒天製品を作り続
けて48年間増収増益を続けています。こちらの社是が「いい会社をつく
りましょう。」です。このいい会社とは同社の従業員、地域の方はじめ
同社を取り巻く関係者皆が「いい会社だね」と言ってくれる会社のこと
なのです。

他にも川崎の日本理化学工業株式会社。障害者雇用率7割のチョーク製
造の会社です。

ジョンソン&ジョンソンは75年間連続増収ですが、こちらの経営理念
は「社員がハッピーなら会社もハッピー」です。

日本で一番へんぴなところにある中村ブレイス株式会社は、日本中から
社員が集まり、世界中からお客が訪ねて来る義肢装具製造の会社です。

帯広の菓子メーカー株式会社柳月は家族の団欒のお供など人と人の心を
笑顔でつなぐ、心と心を結ぶ、を菓子作りの原点とした会社です。
40年以上に渡り増収増益を続けています。

またさびれたシャッター街となった商店街の中にありながら、静岡の杉
山フルーツでは高価なメロンが年間8千個も売れるのです。

それぞれの会社に共通しているのは、唯一お客・職員・取引先・地域社
会の人々を真に大切に思い、自社のお役立ちを徹底していることです。
まさにこれこそ理念主義経営、ひと中心経営というものです。
そこには関係者皆の笑顔とお客様の感動が溢れています。

さてどうやら社会貢献や職員を大切にするという経営理念に基づいて経
営をすると、お題目だけに終るのではなく増収増益にもなりそうだとい
うことがわかってきました。

今後はこの点をさらに掘下げてみようと思います。

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 ■3■<資金繰りの智恵>
  〜詐欺師と虚業家〜
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事業をされている方すべての方にお奨めしている書籍に『詐欺師と虚業
家の華麗な稼ぎ方』中経出版があります。
著者は武蔵野大学教授の山崎氏ですが、氏はビジネスマン人生の半分を
野村證券、残り半分を三井ホームで生きた生粋のビジネスマンです。
その著者が金融市場・不動産市場で暗躍する一流の詐欺師、虚業のわな
を明るみにし彼らから身を護る術を明かしています。

具体的な詐欺の典型として未公開株詐欺とインサイダー詐欺が最初に紹
介されています。すなわち「もうすぐ上場予定の未公開会社の株式が特
別に手に入ります!上場後の初値は○○円だから△△円の儲けです!」
というのと「特別な内部情報から梶□の株価は必ず値上がりしますよ
!」という類のものです。

そんなのにひっかかるわけがないと誰しも思うところでしょうが、一流
豪華なホテルでのイベントや商談室等の雰囲気に呑まれ、また議員や有
名大学教授や芸能人が関わっていたりという仕掛けがあると、「こんな
うまい話が自分に来るのは何かおかしい」という理性が簡単に吹っ飛ぶ
ものなのです。そしてこのような詐欺の損害は騙された本人が被害届を
出さないため明るみにでることはありません。

また有名な「M資金」詐欺も健在です。
実は私も思いもよらぬところでこの「M資金」詐欺の存在を目にしたこと
があります。私が目にしたのは、某上場企業社長がお亡くなりになり、
その相続税申告の税務調査に立ち会った時のことです。

その時、国税局が税務調査に来た理由は、国税局の把握している財産よ
りも相続税の申告が少なかったからなのです。
その相続税が少なかった理由がまさに「M資金」詐欺のためなのです。

調べに調べた結果判明したことなのですが、その社長は生前に「M資金」
詐欺に騙されて、危険な中国投資に会社資金をつぎ込んでしまったらし
いのです。しかしその投資資金は結局の所、詐欺師に搾取されてしまい、
その損失補てんに個人の財産をつぎ込んでいたがため、相続財産がすっ
かり目減りしていたというのが真相でした。

未亡人に聞いたところ、大蔵省の元官僚や政治家秘書とかもこの詐欺に
は絡んでいたようで、随分大掛かりなものだったことがわかります。

この社長は当時会社再建の神様ともてはやされた人でしたが、そのよう
な辣腕の持ち主でもこのような落とし穴があるのには、人生本当に気を
抜けない、又は絶頂の時こそ注意しなければと考えさせられます。

また私のように、ベンチャー企業のコンサルティング、ベンチャー企業
の会計監査などに関わっている人間としては、未公開株詐欺とは大変縁
深いといわざるを得ません。
私の周辺では直接そういった事件や被害者は今まで発生していませんが、
紙一重、または考えようによっては?ということがよくあります。

こちらはまた機会を見てご紹介していきますね。

なお今回ご紹介した本では詐欺師だけではなく虚業家というものに触れ
ています。こちらはいわゆる実業がまっとうな事業により利益を稼ぐの
に対し、本来の事業活動を逸脱した行為により稼ぐというものです。

ぜひご一読を!

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 ■4■
  〜粉飾決算再考〜
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12月16日・17日の日本経済新聞に「激減IPO」の特集記事が連載
された。内容は特に新興市場の低迷の現状をあらためて紹介しています。

もう聞き飽きたような内容かもしれませんが、今年からスタートした内
部統制監査制度のキッカケになったJ-SOX法成立と期を一にして表面化し
た新興市場に上場した企業の体たらくの数々。
粉飾決算を証券取引等監視委員会に摘発された新興企業は主なものだけ
でも約10社に上ります。
また上場時の公募予定価格が一株当たり純資産さえも割り込んだ上場企
業の続出。
新興企業の直近期の最終損益と当初計画値とを比較すると6割の企業が
未達成。
反社会的勢力と関わる企業も少なくありません。
どれも新興市場の信用を失墜させるに十分な出来事です。

ここでは特に粉飾決算の中味を見て行きましょう。
その大部分の手口は架空売上を計上するか売上を前倒しで計上するとい
うものです。

特に循環取引と言って、商品の移動等は無いにも関わらず、請求書や発
注書・検収報告書等の書類だけで、あたかも取引をしたかのように装う
方法が有名になりました。これはIT関連、ソフトウェア関連の企業間で
あたかもソフトウェアを売買したかのような書類を整えて、売上を計上
するという手法です。
ソフトウェアは目に見える一般的な商品と違って、完成品か未完成品か
の区別や手を加えた加えないという違いが人の目で見てはっきりわから
ないことにつけ込んでのことです。
これを決算期の異なる友人社長の会社間でぐるぐる商品を移動させれば、
実態は無いにも関わらずそれぞれの会社に売上が積み増しされるという
寸法です。

さすがにこの手法はあまりに有名になりましたので、監査法人側もこれ
についてはまず最初に疑いをかけるようになり、今までのようには行え
なくなりました

最近のように経済環境が厳しい時期には、粉飾決算の誘惑が大きくなり
ます。だからこそIPO準備をするのならどんなことがあっても粉飾決算
はしないという気概と責任と周到な事業計画が必要というものなのです。

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 ■後記■
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どこに行っても、景気悪化の話で持ちきりで参りますね。
直接的に影響を受けた自動車・家電産業と関わっていなくとも、売上低
下している会社がこんなにも多いのかと驚かされます。

私どものような士業の場合は、比較的景気の影響は少ないのですが、や
はり今回のような状況では、ダメージがかなり出てくるものです。
私の友人の会計事務所では、顧客の数社があっという間に倒産してしま
い、収入が激減したため本人がパートの仕事を探していました。

私の事務所の場合、幸いお客様が堅実かつ計画的に対処されておられる
おかげで、今のところ大きな影響は出ておりません。

しかし中には当初計画どおりの売上が上がらず、IPO時期を延期したり、
ペンディングにするケースが出てきています。

又業種的に景気悪化の波をまともに受けていて、同業者が次々に倒産す
る中で必死にしのいでいるところもあります。

ですから私の事務所も今までどおりにしていては、来年の成長は難しい
でしょう。そんな折、私は今新しい事務所を準備しております。また常
勤正職員の採用育成も開始しました。

今後厳しい情勢で先が読みにくい状況で敢えて新規投資をしているわけ
です。しかし見方を変えると、こういうご時勢だからこそ安く良い物件
を確保し、大幅な値引きを引き出し、良い人材を確保できるというもの
です。勿論分をわきまえた規模であることが大事なのは言うまでもあり
ません。

来年は、どこの会社にとっても厳しいものがあるでしょうが、逆に自社
の強みを見極めた戦略と理念に結実した強い意思をもって賢明に努力し
た会社は、大きく発展するチャンスになるのではないでしょうか?

景気が悪い時ほど、ユーザー・顧客の見る目は厳しくなりますから、は
っきり良い悪いの差が出てきます。努力したものが報われると言い換え
ても良いでしょう。

ぜひ景気のような私たちがどうこうできないことに無駄な時間とエネル
ギーをかけるのはほどほどにして、私たちにできることに時間とエネル
ギーを集中しましょう。

今年は普段お伝えしたくともできない情報を少しでもお伝えして役立て
ていただきたく、このようなメールレポートをスタートしました。
果たしてどこまでお役に立てたか、不安なところもあります。
反省点としてややボリュームが多過ぎて読みにくかったかもしれないと
思っています。そこで来年は若干ボリュームを削り、よりタイムリーな
話題をお伝えすべく月間3回の発信にしようと思います。

では本当に今年はつたないメールレポートにおつきあいくださり、あり
がとうございました。

楽しいお正月をお迎えになるよう願っております。

当メールレポートに対するご意見、ご要望、お叱り等お寄せいただければ、
より役立つ内容にできると思いますので、よろしくお願いいたします。

今後とも赤沼公認会計士税理士事務所『経営に役立つメールレポート』
をよろしくお願いいたします。

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■当事務所&本メールレポートのミッション

 ●『会計マインド』を活用して、中小・中堅企業を成長・発展させること

   ◆「経営計画を活用して、黒字成長にチャレンジし続ける経営!」
   ◆「資金繰り・キャッシュフローに強く安心・安定的な経営!」
   ◆「戦略を超える理念経営により皆が幸せになる経営!」    

 ※会社の成長・発展のためには黒字とキャッシュフローと理念が不可欠で   す。
  従来の財務会計の枠にとらわれず、真に会社の成長・発展のために
  問題解決型・顧客の利益優先・人間的な想い重視の支援をして参りま   す。

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 ※是非、当事務所のHPもご覧ください。
  当事務所総合HP
  → http://www.akanuma-cpa.jp
  財務会計・月次決算の秘訣HP
  → http://akanuma-zaimu.blogdehp.ne.jp/
  経営計画の秘訣HP
  → http://akanuma-keiei.blogdehp.ne.jp/

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【 発行 】赤沼公認会計士税理士事務所  http://www.akanuma-cpa.jp
【 編集 】公認会計士 税理士 赤沼博彦 info@akanuma-cpa.jp
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