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赤沼公認会計士税理士事務所はQ-TAX横浜きた東口店になって何が変わったのか?Q-TAXのポリシーを検証その3「親切な応対」

3.親切な応対

 

Q-TAXのパンフレットには、この言葉に続いてどんな質問にも、親切にお答えしますとあります。

 

Q-TAXのQは実は前回ご紹介した素早い対応のQuicklyに加え、QuestionのQでもあります。

 

つまりお客様の税務・経理等に関わる疑問の解決を手助けすることは、私たちQ-TAX税理士事務所の最も大切な役割だと考えているのです。

 

実際私たちの仕事でお客様とのコミュニケーションの99%が疑問解消、質問回答だと言えます。

 

どんな質問があるかと言いますと、例えば「全く経理のことがわからない。何から手を付けていいかわからないから教えて。」「パソコンをあまりいじったことがないので、そこから教えて」と言うことは事業を起した方のかなりの方からいただく言葉です。

私たちは「待ってました」と一から丁寧に、専門用語を使わないようにしながら、お教えします。

初めが肝心で、経理も基本をきちんしていれば、後々の応用編に進んでも楽なのがわかっているからです。

 

また少し応用編として「もうじき決算なのだけど、近々融資を受けたいと考えているので、なるべく融資を受けるのに有利なように決算申告をしたいので、いいアドバイスお願いします。」とか「銀行から月次試算表を求められているけど、注意することは無いか?」「今度会社の株式をパートナーに譲り渡すけれど、税務上注意すべきことは?」「債務超過の状態から脱するうまい手はないか?」「今度冷蔵庫をレンタル契約で使うんだけど、勘定科目は何を使えばいいか?」とか本当に簡単なのから難しいものまで様々です。

 

でも事業をしていると、何から何までやることなすこと、経理に関係してきます。そして常識に従って普通にやっていたら思いもしない税金の損をしたりします。

 

事務所を借りる。仕入をする。請求書を受け取って振込をする。注文を受けて売上納品する。請求書を発行してお金を受け取る。従業員を雇う。従業員の交通費を支払う。従業員と一緒に食事をする。細かいことを言えば、何から何まで一つ一つ税務上の注意点があります。

 

実際のところ全部説明するまでも無いのですが、どこまでお伝えすべきか、私たち税理士事務所の腕の見せ所でもあります。

 

そして質問にお答えする際には、すぐにお答えして疑問を解消することと、とにかく徹底的にわかりやすくお伝えすることが大事だと考えます。

 

この「わかりやすく」が実は非常に厄介です。私たち税理士から見てわかりやしく言ったつもりが、お客様には余計に難しく聞こえる場合が珍しくありません。

 

税理士の場合、なるべく専門用語を使った方がわかりやすくなるのですが、一般のお客様の場合にはもちろん正反対になります。

 

得てして税理士事務所の職員はこの専門用語の意味を完璧に理解していなくて、中途半端に覚えていて使っているが故に、いざとなると自分の言葉で噛み砕いて話すことができない人が珍しくありません。

 

お客様にわかりやすくお伝えするために、噛み砕いた言葉で、いろいろな表現で伝えたり、図を使って、何度も言葉を交わして、わかるまで説明をすることに力を入れています。

 

「わかりやすさ」は一つの価値創造だ!とまで考えて研究しています。

 

このような私たちですので、「こんなことを聞いてはいけないだろうか」といった遠慮は全く必要ありません。

何でも聞いていただきたいと思います。

どんな質問にも喜んでお応えいたします。

 

私たちQ-TAX綱島店赤沼公認会計士税理士事務所はQ-TAXの信条として、過去の会計事務所の持つ弊害を一掃して、お客様の真のビジネスパートナーとなろうとしています。

 

親切な応対、極々当たり前のことですが、これを徹底的に実行していく事業者こそが勝者になるのだと思います。