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Q-TAXのポリシーを検証その4「選べるサービス」

ではさらに引き続いてQ-TAXのサービスポリシーの4番目を見ていきましょう。

 

3.選べるサービス

 必要な会計事務所サービスのみチョイスできます。

初めていらっしゃる方でも事業を立ち上げたばかりで、会計事務所が何をしてくれるかまだわからない方がいらっしゃいます。

 

そのような場合、法人で事業を進めるには、一年間の中で最低限行わなければならない事務作業があるということからご説明します。

 

法人だけに限りませんが、一年に一回決算書を作成して税務申告をすること、決算書の作成のためには簿記の技術を使って経理帳簿を作らなければならないこと。

 

今では簿記検定などの力がなくても、良く出来た財務ソフトを使用して、会計事務所の懇切丁寧な指導を受ければ、ほとんど自分で帳簿作成までできる旨説明いたします。

 

また毎年暮れから1月にかけて、年末調整と言って、役員も含めた社員の給与と個人所得税の精算をすること、他に法定調書だとか、給与支払報告書だとか償却資産税申告だとか諸々の必要作業があり、どれも放置したり間違えると相応の不都合が生じるものがあり、これらのうちご自分でしない部分を会計事務所に委託するのが一般的だとお伝えします。

 

また滅多にありませんが、数年に一度税務署署員による税務調査がありますので、それへの対応についてもお教えします。

 

 一方今まで顧問税理士がいて、税理士・会計事務所サービスのイメージができている方には、今どのようなサービスを会計事務所に任せていて、これからは必ずしも会計事務所に任せなくても良いサービス、そもそも現状あまり役立っている感のないサービスさらにもっと会計事務所に期待しているサービスをはっきりさせます。

 

さてあらためてQ-TAXの選べるサービスについて説明します。

 

どんな会社でも同じように最低限の経理帳簿を作成しなければなりませんが、お客様が財務ソフトで全部作成される場合と、会計事務所側で全部作成する場合、一部会社側一部会計事務所側というように作業を分担することも選択できます。

 

また毎月定期的に面談するのか、隔月にするのか、3ヵ月毎にするのか等も選択できます。

 

会計事務所側からお客様の会社を定期的に訪問するのか、お客様の方から会計事務所にいらしていただくのかも選択できます。

 

経理帳簿作成から決算申告することはすべてのお客様共通ですが、年末調整等の作業だけは以前にやったことがあるから会計事務所に依頼しないという選択もできます。

 

また経理帳簿の作成も、店舗や事業部毎の部門別にするかしないか、年間予算を作成して毎月比較するかしないか、資金繰表を毎月作成して資金状況のチェックをするかしないかという選択もあります。

 

 さらに月次決算がしっかりできるようになったら、それらの財務資料を使って、経営改善をしたり、有利な銀行融資を受けられるように経営改善計画にリンクさせたり、さらに事業承継対策の相談をしたり、必要な選択肢を種々組み合わせることができます。

 

 それぞれ選択の仕方で一つ一つ会計事務所の料金が変わってきますから、本当に会計事務所に頼みたいことだけを頼めば良いのです。

 

従来の会計事務所ではパックになっていて、すべて依頼するのが当たり前、会計事務所担当者がお客様の会社を毎月訪問するのが当たり前、大きな会社も小さな会社も同じ、新設したばかりの会社も社歴の古い会社も一律で同じようなサービスを受けるのが当たり前という風潮がありました。

 

 しかしQ-TAXの会計事務所では、従来型の顧問契約はナンセンスだと考えます。

 

100社あれば100通りの会計事務所サービスがあるのが当然だと考えます。

 

画一的に一律で同じサービスを受けなければならないとなると、不要なサービスも入ってきますからそれだけで顧問料がかさんでしまい、本当に受けたいサービスが受けられなくなってしまいます。

 

 Q-TAXでは本当に今必要なサービス、お客様が求めているサービス、お客様のためになるサービスだけをチョイスし組み合わせて提供しています。

 

シンプルな事業内容なのに、大企業が使用するような高価な会計ソフトを導入する必要もありません。お客様の身の丈に合った会計ソフト、かつ計画どおり急成長しても対応できる会計ソフトをお奨めしたりもしています。

 

だからQ-TAX会計事務所では、顧問料が全体としてかなり割安にもなりますが、Q-TAX会計事務所では、ただとにかく低価格にするのがお客様の利益になるとは考えていません。

 

お客様の事業が発展するのに必要な財務データをタイムリーに提供し、同時にお客様の財務スキルの向上の手助けもするミニコンサル機能も当然のように標準装備でサービスの中に含められています。

 

つまり世の中の超低価格を謳う事務所には、メールでの機会的な資料のやり取り以外一切せず税務や会計的なアドバイスを一切しないことを契約条件としているところもあると聞きます。

 

しかしそれでは、一時的に決算申告義務を免れることができてもそのような会社や事業が長く続いていくわけがないのは間違いありません。

 

このようにQ-TAXの会計事務所が目指すものは、低価格と高品質の両立だということがおわかりいただけたでしょうか。

 

横浜市港北区綱島の赤沼公認会計士税理士事務所は、せっかくの本格的な経営コンサルティング経験とスキルを多くの中小企業中堅企業のために活かしたいという想いが根底にあります。

 

そのためには品質低下は絶対さけなければなりません。

 

しかし中小中堅企業に高額報酬を請求するのには限界があります。

 

そんな中で低価格と高品質の両立を実現したQ-TAXは当事務所にとってベストチョイスであったというわけです。