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黒字経営にしたい

【もっと儲かるようにしたい】

戦略と経営計画こそが儲けを生む!
今でも何とか黒字の状態でも、
僅かの黒字はちょっとした状況の変化で赤字に転落してしまいます。
また役員報酬を最低限必要な額に設定した場合、
赤字になってしまい銀行対策や大口仕入先からの与信を受けるのに、
問題ありという場合もあります。
ましてや生活に必要な役員報酬さえも取れないというのであれば、
事業を続けること自体再考せざるをえません。

今まで何とか儲けが出るようにと、
できるだけのことをしてきたとお考えかもしれませんが、
本当にそうでしょうか?

誰でもそうなのですが、
人間自分のこと自分の事業のことを客観的に冷静に振り返るのは、
極めて困難なものです。

もう一度冷静に事業を取り巻く環境、
自社の製品サービス、
顧客と仕入先や競合先、
社内の体制と運営方法を、
落ち着いて整理してみませんか?

社長様も社員の方も、
一度にできることは限られています。
会社の今の状況に最も相応しい行動の優先順位をつけて、
集中して進めましょう。

それこそがいわゆる戦略というものです。
大きい会社には大きい会社の戦略があり、
小さい会社には小さい会社の戦略があります。

その戦略に従って経営計画を作り、
今度はその経営計画に従って毎日行動するだけです。

社長様お一人では作れない戦略を一緒に作りましょう。
絵に描いた餅ではない、結果が出る経営計画を作りましょう。
間違いなく現状より儲けが出るようになることでしょう。

経営計画、事業計画、経営改善計画、戦略計画いろいろありますが、要は自社に合った計画を作り着実に実行すれば自ずと成果がついてきます。


【黒字決算の目途をつけたい】

黒字を約束する経営計画とは?
今期現状で大赤字という場合に、
今期黒字決算にしようとするためには、
神風が吹かなければ難しいでしょう。

しかし来期必ず黒字にするというのであれば、
それほど難しくはありません。
まして2年後に黒字にするのは、
社長様がよく考えて正しく行動すれば、
99%達成できることです。

その黒字決算のためにはどうすればいいのでしょうか?

答えは「なーんだ」というほど単純です。
必ず黒字決算になる経営計画を作り、そのとおりに実行することです。

社員100人以上の会社の90%以上が、
経営計画を作っているはずです。
しかし社員20人以下の会社で経営計画を作っている会社は、
20%もないでしょう。

現在経営計画を作っている会社でも必ずしも黒字だとは限りません。
それは黒字にする経営計画には多くのコツ、ポイントがあるからです。
社歴が古く毎年毎年年度行事のように経営計画を作成している会社では、
黒字を永続することは難しいといわざるを得ません。

また20人以下の会社では経営計画は不要じゃないかと、
お感じになる場合もおありかもしれませんが、
本当に黒字を約束する経営計画ならば、
会社の規模に関係なく絶大な効果を発揮するものです。


【安心できるように安定黒字体質にしたい】

黒字経営、三種の神器
長年黒字を続けるこつは、
常に変わり続けることだと思います。
売上が1億円から5億円程度になるまでは、
市場を見据えて営業の強化に努めます。
しかし5億円から10億円になったら、
今まで混乱していた社内体制を整えます。
そしてまた売上が数10億円になったら、
環境変化にアンテナを張ることが大事になります。
ほんの少しの予想の違いが多大な損失を生むからです。

このように会社のステージごとに、
会社は変わらなければなりません。

成功した経営者は奇しくも同じことを口にします。
目標とビジョン、経営計画、会計数字。
私はこれらを黒字経営三種の神器だと思っています。

黒字経営は難しくない!
私は正しい方法で正しく行動すれば、
今まで考えていたほど難しくはないと思っています。
その正しい方法というのが、
黒字経営三種の神器を使うことです。

社長が将来の自社の姿についてビジョン・夢を語り、
明確な経営の価値観・目標を作って、
社員の足並みを揃えます。

そしてそれを具体的な行動計画にまとめます。
もちろん他人から与えられた行動計画など、誰も守りません。
人は自分が作った計画ならば守らないわけには行きません。
ですから社員皆を参加させて作ります。

後は粛々と計画どおり行動するだけです。
ただ実際に計画どおりの結果が出ているか、
確認して行動を修正するトライ&エラーが必要です。

この計画どおり進んでいるかどうか確認する手段が、
会計というものです。
会計データによって会社のどこに問題があるか発見して、
行動を修正することを繰り返していきます。
そうすれば段々どうすれば利益が出るかが会社全体に、
ノウハウとして蓄積されてくるのです。

私共は、会社の黒字体質を強化するために、
社長様の望むビジョン・経営目標を明らかにし、
幹部の皆様、社員の皆さんと一緒に経営計画を作り、
新鮮な会計データによりトライ&エラーを推進して、
黒字経営の定着を図ります。


【頼りになる幹部社員を育てていきたい】

できれば幹部社員をそだてていきたいですが、必ずしも幹部だけではありません。

とにもかくにも従事する社員を育てなければなりません。
しかしいくら育てようにも育てるのが難しい社員もいることも事実です。
育て甲斐のある社員とのご縁ができなければどうにもなりません。
そのためにはどうするべきか。
社長が社長としての器、経営者としての能力をひたすら磨いていくしかありません。
社長の欠点をカバーする社長よりも人間としての器が大きい人を求めても、社長自身にその人と一緒に働けるだけの何かがなければ、その人が居つくことはありません。
どんなにスーパーマンのように働く社長でも限界があります。
人柄とやる気があれば、後はそれなりに業務能力は育てることが可能です。
社員一人一人に合わせてしっかりと育てていきましょう。