赤沼公認会計士税理士事務所が導入推進する先進的経営管理体制
経営者は常に会社・事業が元気に成長することを願っています。
きちんと儲け続けられること、安定して運営できることを願っています。
ですから経営状態が順調か、問題点はどこか、次に何にどのように手をつければ良いか、
気になることが山積みです。
会社経営には問題が山積みです。
資金繰り、銀行対策、資金調達、業績悪化、従業員の活力不足、人材不足、税金対策、
競争戦略不足、営業体制改善、開発体制改革、製造コストダウン、事業承継、組織体制改革、計画性欠如他。
すべての問題は早期発見早期治療が最善の策です。
安定的な成長のためには、
経営上発生するあらゆる問題に先手先手で手を打ち続ける必要があります。
そのためにどんな会社でも先進的経営管理体制の導入推進を目指さなければなりません。
【先進的経営管理体制を導入するメリット】
@業績が本当に好調かどうかがわかります。
A潜在的な問題点が早期に発見できます。
B問題の発生した部署、製品サービス種類、担当、取引先などを特定できます。
C今期、来期の業績見込みがわかります。
D今期、来期の予想税額がわかります。
E金融機関、投資家の信頼を得ることができます。
F幹部、従業員が主体的・創造的に行動するようになります。
G資金繰りの余計な苦労から開放されます。
Hあらゆる無駄がなくなります。
I会社が質的にも量的にも成長することができます。
J経営者も社員も将来に夢をもつことができます。
K経営者も社員も会社も着実に進歩成長していることを実感できます。
以上のように経営者が悩む大部分の問題・課題の解決に役立ちます。
特に大きな二つの関心事、売上アップと資金繰りの強い味方になります。
なぜなら資金繰りの悩みは殆んど打ち手の遅さが問題を拡大するのです。
先進的経営管理体制では非常に早い段階で次の打ち手を提案し、
関係者の協力を得て資金調達すること等が容易に可能になります。
また売上アップのための具体策と力点・視点を経営者に提案・提供できますから、
経験豊富な経営者の方ならば実際の売上という結果に結びつけられるはずです。
このように良いことづくめの先進的経営管理体制ですが、
しっかりと根付かせて利用している会社は数十社に一社もあるでしょうか?
実際はもっと少ないというのが実態です。
しかしだからこそ安定成長を是非とも実現させたいという強い希望をお持ちの会社では、
この先進的経営管理体制を導入推進することで競合他社に大して、
大きな強みを持つことができるのです。
赤沼公認会計士税理士事務所がこの先進的経営管理体制の導入推進を
強く推奨する理由はこういったことにあるのです。
先進的経営管理体制の導入推進の5段階
先進的経営管理体制を導入する際の最大のポイントは、
第一に性急に最終ゴールを目指さないことです。
現在の経営レベル・会社レベル・従業員のレベルを冷静に認識したうえで、
順番にステップアップすることが大事です。
着実にステップアップしながら経営レベル・会社レベル・従業員のレベルの向上を図ることが大事です。
第二は数値合わせではなくて、現場の社員、幹部の行動パフォーマンスをいかに改善するかが主目的だということを、
見失わないことです。
現場の社員、幹部の行動パフォーマンスを改善するためにはどういう経営管理ツールがあればよいか、
という尺度・視点で自社に相応しいように考えれば間違いありません。
<例:先進的経営管理体制の導入推進の5段階>
例えば次のように現状からスタートして、
順番に自分のものにすることにより4年後には先進的経営管理体制を無理なく導入することができます。
会社の状況等により実際の導入内容と導入順序はことなりますが、
このようなオーソドックスな流れを知っていれば途中で道に迷うことはありません。
T現状⇒一応月次試算表が毎月出来ている
↓
U初年度⇒月次経営実績情報の提供
@諸規程・マニュアル整備
A現金主義から発生主義へ
B月次損益計算書・貸借対照表・資金繰り表
↓
V2年度目⇒月次実績検討会の実施
@四半期報告会
A決算事前検討会
B決算報告会
↓
W3年度目⇒単年度利益計画の策定
@業績検討会のレベルアップ
前年比較→変動と固定費の区分・セグメント区分→営業・製造・流通現場数値把握→予算実績対比→未来会計
A予算実績検討会
責任と権限の明確化
B事業計画
↓
X最終年度⇒中期経営計画の策定
@業績管理システム
A経営ビジョン・経営戦略
Bトータル人事制度
先進的経営管理体制を導入するための当公認会計士税理士事務所のアプローチ
中長期的な成長発展を目指す会社様より先進的経営管理体制の導入支援をご依頼されると、
先ずは会社レベル・経営レベル・社員レベルの現状把握から開始し、
次のように導入計画の立案から実行に移ります。
<フェーズ1現状把握作業>・・・現状の経営管理レベルと問題点を把握します。
@決算診断−3〜5年間の決算書などを閲覧分析
A経営者インタビュー
B幹部・社員インタビュー
<フェーズ2導入計画の立案>・・・現状を踏まえ無理なく効果的な経営管理体制の改善プランを見つけます。
@現状の問題点抽出・深刻度の評価・対策の検討
A目指す経営管理体制と導入スケジュールの仮設定
B現状の問題解決と先進的経営管理体制導入の優先順位検討
C実行上の障害の検討
D担当者・役割分担の決定
E具体的な作業内容・作業計画の検討
F先進的経営管理体制導入計画と実行スケジュールの確定
<フェーズ3導入アクション開始>・・・実行すればするほど会社全体のレベルアップが図られます。
@導入改善作業開始−ルール・マニュアル・システムの見直し他
A適宜進捗管理の実施
B実際のアクションによる学習促進
赤沼会計事務所が推進する先進的経営管理体制とは?
まるでITやコンピューターシステムを縦横に活用した近未来的な経営管理体制ではないか?というイメージを抱く方もいらっしゃるかもしれません。
残念ながら?又は幸いなことに?私たちが提唱する先進的経営管理体制は、
そのような近未来的なものではありません。
全自動化、人間的な情緒等が介在しない無機質なものではありません。
それどころか人間というものの持つ能力・感情・創造力の素晴らしさを、
追求しながら一方で人間故に持つ弱点・ミス・能力の限界・多様な個性の影響を考慮した極めて人間的な仕組みなのです。
実は30年以上も前から会計MAS等という言葉で、
会計人の間では提唱されていたことなのです。
基本的技術は既に大部分開発されていたのですが、
会計事務所側の技術能力不足や企業側の認識不足等から、
あまり普及してきませんでした。
それらを現代的にさらに研究を重ねて磨き上げ、
より容易に効果を実感できるものにしたのが、
赤沼公認会計士税理士事務所が推進する先進的経営管理体制なのです。




