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Q-TAX会計事務所ならではの良さをご紹介

1.Q-TAXのクラウド会計なら、パソコンが苦手でも使える!

当事務所では昨年、パソコンを普段ほとんど使用したことがない50代のお客様に、Q-TAX税理士事務所が導入推進しているクラウド会計の使い方をお教えしました。

 

お客様がお持ちのパソコンに先ず会計ソフト「らくらく財務会計2スタンダード」をインストールします。

 

この「らくらく財務会計2スタンダード」は、さすが元々弥生会計の開発者のうちの一人が独立して作成したソフトだけあって、数多くの財務ソフトを塾知している私たちから見ても大変使い勝手が良い財務会計ソフトです。

 

弥生会計がもちろんお奨めなのですが、それなりに高額ですので、私たちは2万円を切る値段のこのソフトを多くのお客様にお奨めし、喜んでいただいています。

 

Q-TAXのクラウド会計では、お客様のパソコンの財務ソフトで常に最新の財務状態と損益状態を見てもらうことができます。

 

お客様がご自分でできるところまで、財務ソフトに入力してもらえれば、後の自動的にその財務データがインターネット上のクラウドサーバーにアップされ、私たち税理士事務所側からそのデータを会計事務所の会計ソフトにダウンロードし、お客様が難しくて入力できなかった内容を代わって入力代行したり、内容をチェックしたりして月次決算を完成させるとともに、税理士事務所ならではの税務アドバイス、経理の合理化アドバイスをその都度付けてご報告させていただきます。

 

そしてお客様から最新の月次決算の内容を基に、気にかかること、これからやろうとしていることについて質問や相談があれば、定期的に面談した時でなくても、私たち税理士事務所側もいつでも最新の月次決算の状況を確認して適切なアドバイスをします。

 

 そもそもパソコンになれていないお客様でも楽に使いこなしていただけるか、最初は若干心配もありましたが、実際に最初は月に一回2時間程度事務所で一緒になって手取り足取り、少しでもわからないところがないように3か月間ほど指導を繰り返しましたところ、こちらが心配する必要は全くありませんでした。

 

4か月目から毎月お客様が入力した結果をネットを通じて見てみると、ほぼ特に税理士事務所側で手直しするところがないほど、ばっちりできるようになりました。

 

 最近ではQ-TAXのクラウド会計でなくても、似たようにネットを通じて使用する財務会計ソフトがたくさんあります。

 

ASPという形態で、WEB上にソフトがあって、WEB上で経理入力するタイプや、お客様のところにあるパソコンの財務ソフトからデータを税理士事務所に伝送して、税理士事務所が加工して完成させたデータをお客様側に返して、後はお客様のパソコンで見ていただくJDLシステムが有名です。

 

 それらに対してQ-TAXのクラウド会計のどこが優れているのかと言えば、ASPと違って、作業をしている時データが実際に手許にありますから、ネットの通信環境や状況に関わらず安定したスピードでさくさく扱うことができます。

 

ネットの中のASPでは一々画面が変わるのに時間がかかることがあり得ます。

 

またJDLのようなタイプでは、会社がいくら経理能力が高くても、最終的に会計事務所が処理しないと完了しないなど、会社側にある端末でできることに大幅な制限がかかっています。

TKCもそうなのですが、会計事務所が操作しないと月次が完了しないというのは、会社にとってはお荷物になります。

 

会計事務所側ですぐに対応してくれて、担当者も優秀ならばあまり問題は感じないかもしれませんが、実際には担当者によってばらつきがあり、せっかく会社側が頑張って月次決算の早期化をしても会計事務所がそれに対応できなければその努力も水の泡です。

 

本当に会社が自分で一定水準以上の経理ができるように一人立ちするようにさせるには、疑問を感じずにはいれませんでした。

 

その点、Q-TAXのクラウド会計は極めてシンプルです。

 

単にネット上のクラウドサーバーに普段は財務データを格納しておき、会社側もしくは税理士事務所側で必要な時にだけその財務データをダウンロードし、それぞれが必要な作業を自由にできるという、極めて自由度の高い仕組みになっています。

 

お客様の経理能力、ご要望に合わせてちょうど良い月次決算体制が組めるのも大きな利点だと私等は感じています。

 

 従来弥生会計を使用されているお客様からは毎月の財務データを添付ファイルによりメール送信してやり取りしていましたが、時々最新のデータがどれかわからなくなる問題が起きることがあり、つまらない手間がかかることがありました。

 

 今では全くそのようなことがなくなり、毎月の月次決算の作業もストレスなく進むようになりました。

 

 それと最後にクラウド会計の利点、それは昨年の震災のような災害に会って、会社のパソコンや会計事務所のパソコンが失われてもデータがしっかり守られていて、簡単に復旧できることです。

 

 このようなわけでほとんどのお客様にクラウド会計を使っていただき、喜ばれています。

Q-TAX 5つのサービスポリシーご紹介

Q-TAXには5つのサービスポリシーがあります。

 

@低価格のご提供

 

A素早い対応

 

B親切な応対

 

C選べるサービス

 

D多彩な情報

 

これらのポリシー、他の業界ならば極々当たり前で死語になりつつある位使い古されたことのように思えます。

 

私たちの税理士業界でも、このように提唱する税理士事務所は少なくありません。

 

しかしそれは本当なのでしょうか。私は自分のいる業界で周囲を見回してみたり、新しくお客様になっていただいた方にうかがっている限り、本当にQ-TAXのポリシーと同じものを提供している事務所はほとんどないのではないかという危機感を感じていました。

 

私がQ-TAXに加わり、Q-TAXを名乗ろうと決意したのも、このポリシーこそこれからの税理士事務所が本当にお客様に価値あるサービスを提供する上で、最も大切なカギだと思ったからです。

 

ではポリシーの意味を一つ一つ見ていきましょう。

 

@低価格のご提供

今やネットで検索しても、低価格を謳う事務所のオンパレードです。にも関わらず敢えて低価格と謳うのはなぜでしょうか。

低価格と言っても実は単純な話ではありません。

「安ければ安いほどいい、最低限やってくれさせすれば、1円でも安いほどいい。特に事業を始めたばかりでお金に余裕がないのだから・・」と顔に書いている方多いです。

気持ちは痛いほどわかりますが、脱サラして会社を始めたばかりの方など、事業をご自分でやってこられた経験の浅い方に多くありがちです。

でも激安の会計事務所だったり記帳代行会社に依頼してきたものの、結局不満が募ってしまって、やっぱり安いところはその程度なんだねとわかってきちんとした税理士を探す方も大変多いということもわかりました。

 

安過ぎるところに対して多い不満として次のようなことをよく耳にします。

「メール・郵便で資料のやり取りをするだけで、電話相談さえも受けてくれない。」

「税金対策、いろいろな節税の工夫など、細かいことを税理士に教えてほしいが、一切できない。」

「もしも税務調査が来たら、対応してくれそにないけど、どうすればいいのだろう。」

「自分のPCで弥生会計のようなソフトでしっかりやりたいが、対応してもらえない。」

「担当の先生は人当たりはとてもいいけれど、質問にもきちんと答えてくれず、全く頼りにならない。」

耳を疑うような状況です。

 

Q-TAXの謳う低価格は、お客様が税理士事務所から受け取るサービスを最大限しっかり満足できるようにしながら、なおかつ驚きの低価格を実現しているところに大きな意味があるのです。

 

私も以前は、Q-TAXの料金表やサイトにあるように、月額9,870円からは大丈夫かな、とかすかな心配もありました。

しかし今では自信を持ってご提供しています。

例えば事業を始めたばかりのあるお客様の場合では、普段定期的な面談はせず、決算前後のみ最低限の打ち合わせをさせていただきます。でも普段もインターネットを通じてやりとりして、毎月の財務状況を常にアップデイトします。お客様からもご自分のPC上で毎月の財務状況がわかるようにして、必要であれば電話、メール、時には事務所で相談に応じさせていただいています。

これが実際この値段でできるのです。

 

毎月お会いする必要がないけれど、税理士に時々聞きたいこともあるし、今どれだけ儲かっているかも知りたいというお客様には、これが丁度ぴったりなのです。

まさに納得!リーズナブルな価格です。

決して無理やり安くしているわけではありません。常のお客様にとって一番良いサービスを提供するための結果でしかありません。

お客様の事業がもっと大きくなり、扱う金額も大きくなったり、社員も増えてくると、決算前後だけではなく、せめて2ヶ月か3ヶ月に一度は面談しながら進めていったほうが安心です。税理士事務所に期待するアドバイスや提案もより高度になります。

お客様の今の必要性に合わせたサービスですから、無駄な顧問料を支払うはめになりません。

結果的に、Q-TAXの税理士事務所に頼むと、その得られる満足に比べて大幅な低価格になっているのだと思います。 

Q-TAXのポリシー、低価格の提供、依頼して下さったお客様、現在のお客さまの笑顔を思い出すまでもなく、自信を持ってお届けいたします。

赤沼公認会計士税理士事務所はQ-TAX横浜きた東口店になって何が変わったのか?Q-TAXのポリシーを検証その2「素早い対応」

2.素早い対応

 

私たちはお客様から問合せがありましたら、すぐに日時を設定させていただき、早ければ翌日、遅くても3日以内にお会いできるように対応しております。

 

お近くの方の場合には朝ご連絡いただき、午後お会いしたことも何度もあります。

 

お客様がご連絡を下さるのは、気になっている決算申告の件を何とかしたいとか、思い切って顧問税理士を持ちたい、又は顧問税理士を変えたい、近々銀行融資を受けたいので相談したいなどなど理由があります。

 

誰もができることなら避けて通りたい経理や税金関係の気になることを解決するために、思い切ってご連絡いただいたのですから、私たちもできるだけ速やかに解決してあげたいと考えます。

 

 「今特に会計事務所と顧問契約していない。もうじき決算申告しなければいけないのに、どうしたらいいかわからない。」

 

「会計事務所の顧問料は高そうなので、支払いできるかどうか心配だ。小さなうちのような会社にちょうど良い顧問契約してもらえるだろうか。」

 

「今の会計事務所は担当者に何を聞いても、対応がなっていない。真剣に答えてくれない。回答が遅い。折り返しの電話も遅い。これでは困るので、会計事務所を変えたい。」

 

「今の会計事務所とは長いつきあいだが、売上が下がっているのに、顧問料が昔の高いままだ。頼んでみてもあまり下がらないし、やってくれていることと顧問料は見合っているのかわからない。一度他の会計事務所に聞いてみようか。」

 

「とにかく急いで決算申告しなければならない。他所の会計事務所に連絡したら断られたけれど、大丈夫だろうか」

 

とにかくいろいろなご要望を抱えて皆さん問い合わせてくださいます。

とにかく早くお会いして今抱える疑問を解決してさしあげたいと考えます。

またこれは初めての方への対応だけではありません。

 

当事務所のお客様からの問い合わせについては、よほどの難問でない限り、原則即答か1時間以内、遅くとも半日以上待たせてはいけないと考えています。

 

内容的に税務の専門書にあたったり、会社の状況を考慮して、どうすべきか検討を要する場合には、お待たせする理由を説明した上でお時間をいただく場合もあります。

お客様の疑問は生じた直後に解決しなくては、お客様の業務に支障がでるものと考えます。

 

ですから決してご連絡くださったお客様を放置するようなことは致しません。

こんなこと当たり前だと思いますが、他所の税理士事務所の様子を伺うと、そうでもないようです。

 

元々税理士事務所の職員には、自分達の仕事がお客様がよりよくなるためのサービス業だという意識が足りず、単に事務的に決められたルーチン作業をしていれば事足れりと勘違いしている人が少なくありません。

Q−TAXの信条として、このような過去の会計事務所の弊害を一掃して、真のビジネスパートナーとなろうとしています。

素早い対応、極々当たり前のことですが、これを徹底的に実行していく事業者こそが勝者になるのだと思います。

赤沼公認会計士税理士事務所はQ-TAX横浜きた東口店になって何が変わったのか?Q-TAXのポリシーを検証その3「親切な応対」

3.親切な応対

 

Q-TAXのパンフレットには、この言葉に続いてどんな質問にも、親切にお答えしますとあります。

 

Q-TAXのQは実は前回ご紹介した素早い対応のQuicklyに加え、QuestionのQでもあります。

 

つまりお客様の税務・経理等に関わる疑問の解決を手助けすることは、私たちQ-TAX税理士事務所の最も大切な役割だと考えているのです。

 

実際私たちの仕事でお客様とのコミュニケーションの99%が疑問解消、質問回答だと言えます。

 

どんな質問があるかと言いますと、例えば「全く経理のことがわからない。何から手を付けていいかわからないから教えて。」「パソコンをあまりいじったことがないので、そこから教えて」と言うことは事業を起した方のかなりの方からいただく言葉です。

私たちは「待ってました」と一から丁寧に、専門用語を使わないようにしながら、お教えします。

初めが肝心で、経理も基本をきちんしていれば、後々の応用編に進んでも楽なのがわかっているからです。

 

また少し応用編として「もうじき決算なのだけど、近々融資を受けたいと考えているので、なるべく融資を受けるのに有利なように決算申告をしたいので、いいアドバイスお願いします。」とか「銀行から月次試算表を求められているけど、注意することは無いか?」「今度会社の株式をパートナーに譲り渡すけれど、税務上注意すべきことは?」「債務超過の状態から脱するうまい手はないか?」「今度冷蔵庫をレンタル契約で使うんだけど、勘定科目は何を使えばいいか?」とか本当に簡単なのから難しいものまで様々です。

 

でも事業をしていると、何から何までやることなすこと、経理に関係してきます。そして常識に従って普通にやっていたら思いもしない税金の損をしたりします。

 

事務所を借りる。仕入をする。請求書を受け取って振込をする。注文を受けて売上納品する。請求書を発行してお金を受け取る。従業員を雇う。従業員の交通費を支払う。従業員と一緒に食事をする。細かいことを言えば、何から何まで一つ一つ税務上の注意点があります。

 

実際のところ全部説明するまでも無いのですが、どこまでお伝えすべきか、私たち税理士事務所の腕の見せ所でもあります。

 

そして質問にお答えする際には、すぐにお答えして疑問を解消することと、とにかく徹底的にわかりやすくお伝えすることが大事だと考えます。

 

この「わかりやすく」が実は非常に厄介です。私たち税理士から見てわかりやしく言ったつもりが、お客様には余計に難しく聞こえる場合が珍しくありません。

 

税理士の場合、なるべく専門用語を使った方がわかりやすくなるのですが、一般のお客様の場合にはもちろん正反対になります。

 

得てして税理士事務所の職員はこの専門用語の意味を完璧に理解していなくて、中途半端に覚えていて使っているが故に、いざとなると自分の言葉で噛み砕いて話すことができない人が珍しくありません。

 

お客様にわかりやすくお伝えするために、噛み砕いた言葉で、いろいろな表現で伝えたり、図を使って、何度も言葉を交わして、わかるまで説明をすることに力を入れています。

 

「わかりやすさ」は一つの価値創造だ!とまで考えて研究しています。

 

このような私たちですので、「こんなことを聞いてはいけないだろうか」といった遠慮は全く必要ありません。

何でも聞いていただきたいと思います。

どんな質問にも喜んでお応えいたします。

 

私たちQ-TAX綱島店赤沼公認会計士税理士事務所はQ-TAXの信条として、過去の会計事務所の持つ弊害を一掃して、お客様の真のビジネスパートナーとなろうとしています。

 

親切な応対、極々当たり前のことですが、これを徹底的に実行していく事業者こそが勝者になるのだと思います。

Q-TAXのポリシーを検証その4「選べるサービス」

ではさらに引き続いてQ-TAXのサービスポリシーの4番目を見ていきましょう。

 

3.選べるサービス

 必要な会計事務所サービスのみチョイスできます。

初めていらっしゃる方でも事業を立ち上げたばかりで、会計事務所が何をしてくれるかまだわからない方がいらっしゃいます。

 

そのような場合、法人で事業を進めるには、一年間の中で最低限行わなければならない事務作業があるということからご説明します。

 

法人だけに限りませんが、一年に一回決算書を作成して税務申告をすること、決算書の作成のためには簿記の技術を使って経理帳簿を作らなければならないこと。

 

今では簿記検定などの力がなくても、良く出来た財務ソフトを使用して、会計事務所の懇切丁寧な指導を受ければ、ほとんど自分で帳簿作成までできる旨説明いたします。

 

また毎年暮れから1月にかけて、年末調整と言って、役員も含めた社員の給与と個人所得税の精算をすること、他に法定調書だとか、給与支払報告書だとか償却資産税申告だとか諸々の必要作業があり、どれも放置したり間違えると相応の不都合が生じるものがあり、これらのうちご自分でしない部分を会計事務所に委託するのが一般的だとお伝えします。

 

また滅多にありませんが、数年に一度税務署署員による税務調査がありますので、それへの対応についてもお教えします。

 

 一方今まで顧問税理士がいて、税理士・会計事務所サービスのイメージができている方には、今どのようなサービスを会計事務所に任せていて、これからは必ずしも会計事務所に任せなくても良いサービス、そもそも現状あまり役立っている感のないサービスさらにもっと会計事務所に期待しているサービスをはっきりさせます。

 

さてあらためてQ-TAXの選べるサービスについて説明します。

 

どんな会社でも同じように最低限の経理帳簿を作成しなければなりませんが、お客様が財務ソフトで全部作成される場合と、会計事務所側で全部作成する場合、一部会社側一部会計事務所側というように作業を分担することも選択できます。

 

また毎月定期的に面談するのか、隔月にするのか、3ヵ月毎にするのか等も選択できます。

 

会計事務所側からお客様の会社を定期的に訪問するのか、お客様の方から会計事務所にいらしていただくのかも選択できます。

 

経理帳簿作成から決算申告することはすべてのお客様共通ですが、年末調整等の作業だけは以前にやったことがあるから会計事務所に依頼しないという選択もできます。

 

また経理帳簿の作成も、店舗や事業部毎の部門別にするかしないか、年間予算を作成して毎月比較するかしないか、資金繰表を毎月作成して資金状況のチェックをするかしないかという選択もあります。

 

 さらに月次決算がしっかりできるようになったら、それらの財務資料を使って、経営改善をしたり、有利な銀行融資を受けられるように経営改善計画にリンクさせたり、さらに事業承継対策の相談をしたり、必要な選択肢を種々組み合わせることができます。

 

 それぞれ選択の仕方で一つ一つ会計事務所の料金が変わってきますから、本当に会計事務所に頼みたいことだけを頼めば良いのです。

 

従来の会計事務所ではパックになっていて、すべて依頼するのが当たり前、会計事務所担当者がお客様の会社を毎月訪問するのが当たり前、大きな会社も小さな会社も同じ、新設したばかりの会社も社歴の古い会社も一律で同じようなサービスを受けるのが当たり前という風潮がありました。

 

 しかしQ-TAXの会計事務所では、従来型の顧問契約はナンセンスだと考えます。

 

100社あれば100通りの会計事務所サービスがあるのが当然だと考えます。

 

画一的に一律で同じサービスを受けなければならないとなると、不要なサービスも入ってきますからそれだけで顧問料がかさんでしまい、本当に受けたいサービスが受けられなくなってしまいます。

 

 Q-TAXでは本当に今必要なサービス、お客様が求めているサービス、お客様のためになるサービスだけをチョイスし組み合わせて提供しています。

 

シンプルな事業内容なのに、大企業が使用するような高価な会計ソフトを導入する必要もありません。お客様の身の丈に合った会計ソフト、かつ計画どおり急成長しても対応できる会計ソフトをお奨めしたりもしています。

 

だからQ-TAX会計事務所では、顧問料が全体としてかなり割安にもなりますが、Q-TAX会計事務所では、ただとにかく低価格にするのがお客様の利益になるとは考えていません。

 

お客様の事業が発展するのに必要な財務データをタイムリーに提供し、同時にお客様の財務スキルの向上の手助けもするミニコンサル機能も当然のように標準装備でサービスの中に含められています。

 

つまり世の中の超低価格を謳う事務所には、メールでの機会的な資料のやり取り以外一切せず税務や会計的なアドバイスを一切しないことを契約条件としているところもあると聞きます。

 

しかしそれでは、一時的に決算申告義務を免れることができてもそのような会社や事業が長く続いていくわけがないのは間違いありません。

 

このようにQ-TAXの会計事務所が目指すものは、低価格と高品質の両立だということがおわかりいただけたでしょうか。

 

横浜市港北区綱島の赤沼公認会計士税理士事務所は、せっかくの本格的な経営コンサルティング経験とスキルを多くの中小企業中堅企業のために活かしたいという想いが根底にあります。

 

そのためには品質低下は絶対さけなければなりません。

 

しかし中小中堅企業に高額報酬を請求するのには限界があります。

 

そんな中で低価格と高品質の両立を実現したQ-TAXは当事務所にとってベストチョイスであったというわけです。