馬車道駅前の赤沼税理士会計事務所  
馬車道駅前の赤沼税理士会計事務所  

メニュー:赤沼会計士税理士の略...
赤沼会計士税理士のプロフィール・略歴


<プロフィール>
所長・代表取締役 赤沼博彦(あかぬま ひろひこ)
公認会計士・税理士・経営コンサルタント
生年月日:1961年11月5日
出身地:青森県三沢市
最終学歴:神奈川大学法学部卒業
血液型:AB型
趣味:スポーツジム通い、読書、映画DVD鑑賞、バイクツーリング
特技:魚介類なら包丁で何でもさばけること
好きなスポーツ:見るのは野球・卓球・テニス・カーリングただしワールドカップの影響で最近はサッカーにうるさい、

好きな言葉:小才は縁を求めて縁に気づかず、中才は縁に気付いて縁を投げ打ち、大才は袖すり合った縁をも生かす(柳生家家訓)
好きな料理:和食、特にお寿司とお刺身
保有資格:公認会計士、税理士、宅地建物取引主任、調理師
夢:日本の中堅中小企業経営者を元気にするMAS・コンサルティング会計事務所を作ることによって会計業界にニューモデルを提供し、もって健全に成長する中小中堅企業がもっと増えること。

 
Q1.なぜ公認会計士・税理士になったのか?

  この仕事を通じて、どのようなことを実現したいのか?

 

A1.私は公認会計士・税理士になる以前の28歳までの5年間、自分でお店を開きたいと思い、町の魚屋さんで毎日包丁を握って商売の修業をしていました。

これもひとえに良い商品・サービスを提供して、お客様に喜んでもらい、従業員も生き生きと働き、会社も儲かる三方良しにするにはどうすればいいかが、いつの頃からか私の大きな関心事だったからです。

 自分でそんな三方良しのお店を経営したいと考えて朝から晩まで頑張っておりました。

 そして魚屋さんでは、商売のイロハを体で教わりながら、その面白さ・難しさが身に染みていた頃、ある飲食店を居抜きで買い取り、魚料理専門店を開店しようとしたことがありました。

この時新しい飲食店の採算が上がるような客数・回転率・単価・原価・経費等・メニュー作り等々の検討をさせていただく体験をしました。

 ここで気づいたのが、長年この道一筋でやってきた社長でも、昔ながらのやり方には滅法強いけれど、少し違う業種・店舗形態・合理的な経営方法を考えることになると、やはり苦手なことがあるということでした。

 そこでその時私がそれまで勉強した知識に加え新店舗がうまく行くように一生けん命検討したことをいろいろ社長に示したことが、その新しい飲食店経営に役立った体験から、世の中小企業経営者に対し、できるだけ専門用語を使わずにわかりやすい言葉で相談に乗って、経営のことを合理的に考えるお手伝いができるのではないか、またそのようなことが多くの経営者の余計な悩み・問題を解決して得意な事業にまい進する力になるのではないか、と考えたわけです。

 生の商売・ビジネスの現場の実情をよく知り、さらに経営の数字にも明るい人間は世にそんなに多くないでしょうから、これこそ自分のなすべき役割だと思って、公認会計士試験を受ける決意をしましたが、それが27歳の時でした。

 

 Q2.独立した経緯は?

  創業時に最も苦労したことは?

 

A2.平成19年当時、山田ビジネスコンサルティング鰍ノて事業再生コンサルティングに専ら携わっていました。

主に地方の中堅企業の業績を黒字回復させて、地元金融機関の支援も取り付けて、企業・従業員・地元皆が元気を取り戻すお手伝いとして、張り切って従事しておりました。

 この仕事で中小企業が大きな中堅企業へ成長する例がいかに少ないか、またせっかく成長し業績が大変良かった企業でも、一つの経営判断の誤りや長年の間に徐々にはびこった悪習から赤字体質という病気に陥る例をいやと言うほど見て来ました。

 そして遂に思うように成長できずに一番経営のかじ取りに苦労されている売上5億円以下の中小企業のお手伝いに力を入れたいと思うに至りました。

 こうして中小企業が売上1億円、5億円、10億円の壁を乗り越えるようにお手伝いができる会計事務所を目指して開業をすることになったわけです。

 創業時の苦労としては、資金繰りを助けると言ったメッセージをホームページに大きく載せていたところ、たくさんの相談問合せがありましたが、その大部分が時すでに遅しで、手遅れ状態の会社の相談ばかりが数多く集まってしまったことでした。

 できるだけのアドバイスはさせていただきましたが、もう少し早くに相談してくれれば手の打ちようもあっただろうにと、一体顧問の税理士は何をしていたんだろうと、残念に思うことが多々ありました。ですから自分とご縁のある会社には決して同じ境遇にならないように早目早目の支援をするという姿勢ができました。

  

Q3.事業に対する夢と目標、3年後、5年後、10年後のイメージは?

 

A3.今までの会計事務所は、単に帳簿を作成し、税務申告のお手伝いをするというイメージでした。今でこそ経営者の相談に乗りますとか、資金調達の支援や経営計画等を謳い文句にする事務所も増えました。

 しかしその実態と言えば、従来型の税務中心の事務所職員には無理な要求が多いと感じました。

決して税務中心の事務所職員の能力が低いという意味ではありません。

そもそも本格的なコンサルティング経験や現場の実態に疎いので、本当に経営者・会社の役に立つ経営相談や支援をするのが無理なのです。

税務と経営相談・コンサルティングとでは担当者に求められる資質がだいぶ違います。

 とは言えお客様の会社のため社長様のためには、税務だけでは全く片手落ちです。そこで私は税務に加えて経営相談、必要に応じてコンサルティングも提供するMAS専門会計事務所としてのモデル事務所を作り上げようと考えました。

MAS専門会計事務所の財産は人財です。人財を育てるのには時間が要りますが根気強く取組み、この人財育成方法を確立することが大事だと考えます。

ここでの合言葉は、常にお客様の成長発展のために何をなすべきかです。これを自問自答しながらすべての業務が進みます。

私の目指す事務所像はこんなイメージです。

 まず事務所の担当者はお客様にとって信頼できる外部専門パートナーです。毎月面談して潜在的な問題・課題を発見し、早期に解決する手助けをします。窓口担当者と担当税理士とがチームでお客様にあたります。事務所のミーティングルームは、いつも相談者でいっぱいです。

 お客様の成長段階に合わせて、より手厚いバックアップを用意しています。

 個々のお客様の事情・状況に合わせて、最善のかたちでカスタマイズサービスを提供をします。勉強熱心なお客様のために定期的なセミナーや勉強会を実施しています。

 職員は全員徹底的にヒューマンスキルが磨かれており、熱意と理性を兼ね備えた魅力的な人間ばかりです。

 この事務所と一緒に成長を目指すパートナーを増やすべく、営業にも大変力を入れており、当事務所の営業ノウハウをお客様の売上増進のためにご提供しています。またお客様どうしのマッチングも積極的に行っています。

 少なくとも5年後には完全にこのスタイルが定着している筈です。そして10年後には、税務専門部署とMAS・コンサルティング専門部署が組織としてそれぞれ分離独立し、小規模企業向け税務・MAS専門部署との3社体制により、お客様の規模・ニーズに合わせたバックアップ体制を作らなければと考えております。

 

Q4.どのような瞬間に仕事へのやりがいを感じますか?

 

A4.それはやはり相談者の方が真っ青な顔であったり、気ばかりせって落ち着かない様子であったり、私どもへ心配事・悩み・問題・課題をお話されて、一緒にお話を整理するうちに、何とかなる目途がついた途端に、安堵の様子を見せていただいた時です。

 また一緒に売上増進プランや経営改善プランを話し合った時に、お客様がみるみるやる気を出して「ようし、やってやろうじゃないか」と力強い言葉を口にし、目をきらきら輝かせている様を見せていただいた時です。

 多少なりともお役に立てたかなと感じると同時に、実際に期待通りの結果が出なければ意味がありませんので、そのためにも誰よりも気を引き締めて挑戦してやろうという内なる力がみなぎってくるからです。

 


<略 歴>
1983年 神奈川大学卒業
1984〜1988年 魚屋で包丁修行の日々
1989〜1992年 公認会計士試験に挑戦、悪戦苦闘の日々
1992年 公認会計士第二次試験合格
個人公認会計士事務所・税理士事務所・株式公開コンサルティング会社勤務
1996年 公認会計士登録(登録番号14360)
その後、山田&パートナーズ会計事務所(現 税理士法人山田&パートナーズ)、優成監査法人、山田ビジネスコンサルティング葛ホ務
2004年税理士登録(登録番号101310)
2004年赤沼公認会計士税理士事務所開設
2007年プログレスコンサルティング合同会社設立

現在:東京地方税理士会 神奈川支部所属
    日本公認会計士協会 東京会所属




▲上へ
馬車道駅前の赤沼税理士会計事務所  トップページ